Seiri-Shuno Sawa Method整理収納アドバイザー

ABOUT整理収納アドバイザーとは?

  • 片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとのかかわり方から見直すことで根本から問題を解決します。
    いわば「お片付けのプロフェッショナル」です。東有建設では、アドバイザー資格保有スタッフがお片付けのアドバイスをさせていただきます。

整理収納アドバイザーへの相談事例

  • 物が多くて掃除がしづらい
  • 片付けてもすぐ元通りになってしまう
  • 探し物がなかなか見つからない
  • ついその辺に物を置きっぱなしにしてしまう
  • 仕事が忙しくてなかなか部屋の掃除ができない
  • 収納家具を買ったはいいが中がぐちゃぐちゃ
  • 収納スペースが少ないせいで物があふれてしまう

「お片付け」とはどう違う?

片付けて終わりではなく、「散らかりにくくて片付けやすくしたい!」を叶えるのが整理収納アドバイザー。

「どうして片付かないの?」「散らかる原因は何?」などを根本から考え、片付けてもすぐに散らかってしまう「片付けのリバウンド」まで防止!ゆとりのある空間を提供することで、ライフスタイルまでも快適にします。

RESULTアドバイス事例

パントリー収納術
  • 問題点 1、ファイルケースに収納してある食器の出し入れをもっと簡単にしたい。 2、食品の収納をもっと分かりやすくしたい。 3、収納しているモノの出し入れをもっと簡単にしたい。    など 問題点を伺ってから一緒に整理をしていきます。

  • モノの見直しをしたがらのアドバイス! 整理が終わって次に収納にいきます。

  • 目線などを考えたり、どう収納すれば今抱えているストレスが軽減されるのか?をアドバイスしたり、一緒に考えたりします。

  • 空いたスペースを利用して別の収納場所も見直し。 ちょっとしたことで、ストレスは軽減されたりします。 実際後日、使用してみてどうか?などを伺ったところ、かなり使いやすくなりストレスが軽減されたとお話しを頂きました。 ちょっとした事がプラスに変化していくのは、毎日の生活に嬉しいですよね。

パントリー収納術 先日アドバイスさせて頂きましたH様のお家のパントリーのご紹介です。 もともと収納に関心が高く、収納方法もとても上手に出来ているH様のパントリー。 お会いしてH様が抱えているお悩みなどを伺い、一緒に整理・収納をしながらアドバイス! さあ開始です。

冷蔵庫の引き出し収納part2
  • 冷蔵庫の引き出し収納。上手く収納しないと中がぐちゃぐちゃで何があったのか分からなくなりませんか?我が家ではこれだけの食品を収納していました。

  • ダイソーのケースと冷蔵庫を購入した時に付属として付いていた仕切り板です。少し安定がなかったのでキッチンペーパーを挟んで安定させてあります。

  • ベーコンやハムなどを立てて収納し、もっと小さい食品はジップロックをうまく利用します。

  • 上から見るとこんな感じです。実際冷蔵庫に戻すと下の写真のようになります。我が家の冷蔵庫では卵ケースの横にあり、冷蔵庫の棚の一番下に位置します。 これで何があるのか?一目瞭然。お買い物の前に写真を撮れば食品ロスも防げます。

前回に引き続き、冷蔵庫にある引き出し収納part2をご紹介したいと思います。冷蔵庫の種類によってはチルドケースの方もお見えになると思いますが、良かったら参考にしてくさいね。

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GREETINGごあいさつ

こんにちは。収納アドバイザー&住宅収納スペシャリストの有本です。
収納アドバイザーってどんなお仕事なのか?みなさんご存知ですか。
よく言われるのが、「お掃除をしてくれる方」と言われます。間違いではないのですが‥‥。
実際お仕事を進めていくと、お家の中がきれいに変化していくのでお掃除屋さんでもあります。ですが、ただのお掃除屋さんではありません。お家の変化をクライアントさんと一緒に仕上げていきます。なぜ一緒に整理・収納をしていくのか?それはそうする事によって、せっかくきれいに変化したお部屋のリバウンドを防ぐからです。整理・収納ってめんどくさいと思いがちですが、コツをつかむと案外簡単なんです。

ところで、今当社のHPをご覧になられている方は、「お家を建てようとご計画されている」もしくは「リノベーションをご検討中」の方だと思います。知っていますか?新築にしてもリノベーションにしてもこのタイミングがモノを見直すとても良いチャンスになります。

当たり前ですがほとんどの方は、お引越しの際に必要なモノと不必要なモノを分けて新しい家に引越しします。当然必要なモノのみが新しい場所に存在するとても居心地の良い空間になるはず!なのですが、現実住んでみると、数年経っても開いたことのない段ボール箱が存在してしまいます。これはどうしてでしょうか。
それは、適正量を超えてしまっている。もしくは、「必要」・「不必要」の分け方が間違っていたからです。

せっかく新しいお家やリノベーションをして居心地の良い空間を手に入れても、収納スペースとモノとの割合が合っていないと本当にもったいないですよね。
せっかく高いお金を払って購入した場所なのですから快適かつ理想の空間を手に入れたい。理想の空間を手に入れるためには収納の配置や動線は非常に重要です。

収納の目安は床面積約20%。例えば30坪のお家なら6坪が収納になります。そして見せる収納と隠す収納の割合は2:8が一番美しいとされています。とはいえ間取りを考えるときにそこまで考えるのはなかなか難しいのが現実。とてもよく分かります。
当社では、設計の段階からアドバイザーと一緒になって図面を立ち上げていきます。当社と一緒に快適かつ理想の空間を作り上げませんか?ご興味のある方は一度ご連絡をお待ちしております。
HPでも収納の仕方や断捨離の方法を更新していこうと思います。ご興味のある方は覗いてみてください。