Seiri-Shuno Sawa Method整理収納アドバイザー

ABOUT整理収納アドバイザーとは?

  • 片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとのかかわり方から見直すことで根本から問題を解決します。
    いわば「お片付けのプロフェッショナル」です。東有建設では、アドバイザー資格保有スタッフがお片付けのアドバイスをさせていただきます。

整理収納アドバイザーへの相談事例

  • 物が多くて掃除がしづらい
  • 片付けてもすぐ元通りになってしまう
  • 探し物がなかなか見つからない
  • ついその辺に物を置きっぱなしにしてしまう
  • 仕事が忙しくてなかなか部屋の掃除ができない
  • 収納家具を買ったはいいが中がぐちゃぐちゃ
  • 収納スペースが少ないせいで物があふれてしまう

「お片付け」とはどう違う?

片付けて終わりではなく、「散らかりにくくて片付けやすくしたい!」を叶えるのが整理収納アドバイザー。

「どうして片付かないの?」「散らかる原因は何?」などを根本から考え、片付けてもすぐに散らかってしまう「片付けのリバウンド」まで防止!ゆとりのある空間を提供することで、ライフスタイルまでも快適にします。

RESULTアドバイス事例

ゴールデンスペースにモノを置かない方法は? No1
  • こんな感じで、片づけてもすぐに誰かがモノを乗せてしまいます。

  • ということで我が家は一輪挿しをチョイス。その他には時計や絵画(壁に飾るのではなく、あえて棚に置くタイプ)、写真などもおすすめです。そのモノを見る事に意味があるものを置きます。そうすることで、他のモノを置くと見えにくい状態を造りあげます。

  • こんな感じでお花を飾る事に。 ニッチ全体で見ると…。

  • こんな感じになります。是非参考にしてみて下さいね。

今回は廊下にあるニッチについてです。ニッチの位置はモノをちょっと置くのに最適な高さになります。例えばダイニングテーブルや対面キッチンカウンターの上などはついついモノを置くのにちょうど良い高さになります。こういった場所を別名ゴールデンスペースと呼ぶのですがここがきれいに片付いていると、お部屋全体がとてもきれいに見えます。ダイニングテーブルの上が何も無い状態と、いつもモノが乗っている状態とではお部屋に入って来た時の印象が随分違いますよね。1つ乗せると10コ乗せてしまいます。10コ乗っていると山積みになります。原因は色々ありますが、今回はモノを乗せない方法の一つをご紹介いたします。

扇風機のコード収納術
  • ダイソンの扇風機の特徴は従来あるはずのハネがないということ。 そしてリモコンが扇風機の上部に磁石でくっつくようになっています。

  • こんな感じです。 この方法はとても感動です。

  • でもコードの収納場所がありません。 私の希望としては扇風機の下の部分に、掃除機のようにコードをワンタッチで巻いて収納できると嬉しかったのですが…。 そうするとシーズンオフの時にコードを気にしないで掃除して収納することが出来るのに…。

  • と、愚痴っていても仕方がないと思い、いざ100均へ。 見つけました(^^♪これ、フィルム式なので取り外しも気にしなくて大丈夫! そのうえ透明色なので、どんな色にでもあう( *´艸`)

  • こんな感じでコードの収納場所を決定しました。 是非参考にしてみて下さいね♬

みなさんのお家では扇風機のコード収納はどうしていますか? 我が家は昨年、念願のダイソンの扇風機を購入しました。ダイソンの扇風機、従来の扇風機とは形が異なるためコードの収納を悩んだ方は見えませんか? 今回はそんなお悩みの解決方法をご紹介いたします。

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GREETINGごあいさつ

こんにちは。収納アドバイザー&住宅収納スペシャリストの有本です。
収納アドバイザーってどんなお仕事なのか?みなさんご存知ですか。
よく言われるのが、「お掃除をしてくれる方」と言われます。間違いではないのですが‥‥。
実際お仕事を進めていくと、お家の中がきれいに変化していくのでお掃除屋さんでもあります。ですが、ただのお掃除屋さんではありません。お家の変化をクライアントさんと一緒に仕上げていきます。なぜ一緒に整理・収納をしていくのか?それはそうする事によって、せっかくきれいに変化したお部屋のリバウンドを防ぐからです。整理・収納ってめんどくさいと思いがちですが、コツをつかむと案外簡単なんです。

ところで、今当社のHPをご覧になられている方は、「お家を建てようとご計画されている」もしくは「リノベーションをご検討中」の方だと思います。知っていますか?新築にしてもリノベーションにしてもこのタイミングがモノを見直すとても良いチャンスになります。

当たり前ですがほとんどの方は、お引越しの際に必要なモノと不必要なモノを分けて新しい家に引越しします。当然必要なモノのみが新しい場所に存在するとても居心地の良い空間になるはず!なのですが、現実住んでみると、数年経っても開いたことのない段ボール箱が存在してしまいます。これはどうしてでしょうか。
それは、適正量を超えてしまっている。もしくは、「必要」・「不必要」の分け方が間違っていたからです。

せっかく新しいお家やリノベーションをして居心地の良い空間を手に入れても、収納スペースとモノとの割合が合っていないと本当にもったいないですよね。
せっかく高いお金を払って購入した場所なのですから快適かつ理想の空間を手に入れたい。理想の空間を手に入れるためには収納の配置や動線は非常に重要です。

収納の目安は床面積約20%。例えば30坪のお家なら6坪が収納になります。そして見せる収納と隠す収納の割合は2:8が一番美しいとされています。とはいえ間取りを考えるときにそこまで考えるのはなかなか難しいのが現実。とてもよく分かります。
当社では、設計の段階からアドバイザーと一緒になって図面を立ち上げていきます。当社と一緒に快適かつ理想の空間を作り上げませんか?ご興味のある方は一度ご連絡をお待ちしております。
HPでも収納の仕方や断捨離の方法を更新していこうと思います。ご興味のある方は覗いてみてください。